めい初めまして、めいと申します。
プロフィールを読みに来てくださり、ありがとうございます。
ここでは、当ブログを立ち上げた経緯をお話します。
私が中学生の学習ブログを運営をする理由は、私自身の子ども時代とその後の職業、そして今の子育てが深く関わっています。
「勉強しなさい」と言われ続けた子ども時代
小学校高学年から高校1年生まで、私の家庭教師は父でした。望んで教わったのではなく、「お小遣いが欲しいなら勉強しなさい」と、半ば強制されてのことです。
父が選んだ参考書で先取り学習をさせられ、毎回大量の宿題。できていなかったり、説明を理解できなかったりすると怒鳴られ、時には鉛筆で頭を叩かれました。やめたいと訴えても、聞き入れてはもらえません。父は私を、自分と同じ国公立大学の理系学部に入れたかったのです。
辛かったのは、勉強そのものではありません。「わからないだけで怒られる」ことと、「自分の意見を聞き入れてもらえない」ことでした。
父に管理された状態で、中学では成績上位、高校は進学校にトップ入学しました。けれど、自分で考えて学ぶ力が育っていなかった私は、父の干渉を離れたあと成績は急降下しました。大学受験も希望大学には受からず、自己肯定感も下がる一方でした。
子どもを管理して勉強させても一時的に成績は上がるかもしれないが、長い目で見ると効果はなく、自己肯定感が低い子に育つ
辛い経験を仕事に活かす
私は大学卒業後に地元の塾に講師として就職しました。大学生時代に良い先生に出会ったことがきっかけです。
その先生は、私の間違いも根気よく丁寧に教えてくれる熱心な方でした。先生のように、生徒を見捨てない講師になりたいと志して、塾講師という職業を選択したのです。
授業では、よくできる子よりも「わからなくて困っている子」が目につきました。その子達は、不安そうな顔をしていました。
私はそんな子達が昔の自分と重なって見え、絶対に置いていくものか、と心に決めて工夫をしながら授業やサポートをしました。
伝え方や宿題を工夫することで、その子たちの「わからない」は解消していき、授業でも不安そうな顔を見ることが減りました。
学習は、「わかる」までは辛いしつまらないものだが、「できない」が「わかる」に変わった時の喜びは大きく、その後の学習意欲も上がる。
筆者の子育て経験
こうした経緯から、私は自分の子どもを育てるうえで決めたことがあります。
- 勉強は強制しない
- 子どもの話を聴く
- 子どもの「好き」や意見を否定しない
これらを実践していることで、有難いことに我が家の中学生2人は思春期になっても私との関係は良好で、明るくのびのびと成長しています。
しかし一方で、子どもの将来を考えると、仕事に困らないために一定の学力はあった方が良いとも考えています。
一定とは、各単元の基礎が理解でき、テストでも平均点以上取れるくらいの学力です。読み書き・考える力はどんな職業においても必要だからです。
真面目な性格の中3娘


- 自分から勉強する
- 家が居るのが好き
- 英語大好き
- 理数が苦手
勉強のやる気はあるけど塾に通うのは気乗りしないという娘の意見を尊重して、中1の時からスタディサプリ中学講座を受講しています。
スタディサプリの有名講師陣による授業は予習・復習にぴったりで、娘の理数教科に対しての苦手意識が徐々に減っていきました。
そして、娘の成績は4ポイントもUPしました!


さらに娘は、小5の時から続けているオンライン英会話、ネイティブキャンプの効果もあって中2の夏に英検2級を合格しています。



部活や習い事と両立して成績が上がったことに、親子共にとても満足しています。
スタディサプリ中学講座について詳しく
ネイティブキャンプについて詳しく
ゲーム大好き家庭学習ゼロ息子


- ゲーム大好き
- 小学生までは家庭学習ゼロ
- 学校生活は積極的
- 成績は常に平均
姉とは対照的な性格の息子。自ら勉強するタイプではありませんが、宿題はちゃんとやります。小学校の成績はいつも真ん中あたりでした。
それだけできていれば花丸!と言いたいところですが、中学生になっても家庭学習する傾向がなかったので、息子と話し合った上で進研ゼミ中学講座を始めてみました。
平均よりは上の成績は欲しいから、勉強しようかな!
息子は、将来のために平均以上の学力は必要と認識しているようです。
すると、タブレット学習も可能な進研ゼミのおかげで、毎日家庭学習をする習慣がつきました。
初めての定期テストは目標点に届かなかったけど、次に向けての意欲は上がったようです。
進研ゼミ中学講座のレビューはこちら
このブログで伝えたいこと
厳しい父の教育、塾講師の仕事、そして自分の子育て。これらの経験から、わかったことがあります。
少しのやる気と、その子に合った教材。この2つがそろえば、家庭学習でも成績は伸びていく。



子どものやる気が全くない場合はどうすればいいの?
そんな時は、こちらのステップでお子さんと話し合ってみてください。
- 勉強しない理由を聞いてみる
- 理由を受け止めて、勉強の大切さを伝える
- 子どもがどうしたいか確認
勉強しない子の対処法について詳しくはこちら
我が家もまず初めに子ども達と「勉強する意味」を話し合いました。そして、ある程度の成績は欲しいけど、自宅でマイペースに学習したいという子どもの意見を尊重して、オンライン学習を選びました。
- ネイティブキャンプ(娘:4年間・継続中)
- スタディサプリ(娘:2年間・継続中 息子:1ヶ月体験のみ)
- 進研ゼミ中学講座(息子:3ヶ月・継続中)
すると、オンライン教材を利用してから良い変化がありました。
オンライン教材は子どもに勉強の選択(場所・時間・量)を与えてくれる、素晴らしい学習法だと実感しています。
しかし、すべての家庭がスムーズに教材にたどり着けるわけではありません。
Google検索やXの投稿から、「子どもが勉強しない」「勉強しても成績が上がらない」「塾代が高くて払えない」などの声が多く見られます。筆者のママ友の間でも、いつも似たような話題になります。
そのようなお悩みの役に立てたらと思い、筆者の体験をもとに中学生の学習をテーマに発信をすることにしました。サブテーマとして、親子関係にも触れていきます。
- 実際に使った教材のレビュー&教材比較
- 中学生の家庭学習のお悩み解決策
- 中学生の子どもとの関わり方
お子さんの学習や関係について悩みがある親御さんが、当ブログを読んで解決法のヒントを得ることができたら良いと心から願っています。

